「大相撲の朝青龍問題」「16才の孫祖父撲殺」「那覇空港でのChina Air Line中華航空の炎上事故」「警察官の殺人?自殺」と、どれもワイドショウをにぎあわす問題がつづいている中で、「筋ガキのないドラマ」の「夏の甲子園での佐賀北優勝」は十分楽しませて戴いた。
「佐賀」というと、昔九州大学の医学部卒の先生方が青森県病が出来たとき赴任されてきたときの病院長が外科の副島(そえじま)廉治先生で、青森医専誕生のとき外科の教授になられたことを思い出す。「ホ−ムラン」をうった「副島君」の名前がでたとき思い出した。
そして先生の3番目の奥さんから家内が「佐賀錦」の織物をならったことも。
そして県病長当時の「お嬢さん」ではなかったかと思われる、先日まで「スキ−」や「お食事」でご一緒させていただいていた「Tさん」がこの7月17日に「風邪?」で入院、近く退院と聞いていたのに8月1日に「亡くなった」という電話をいただいて、・・・
それも一人で住んでいたTさんの家へ電話をしても連絡がつかないと心配した家内が・・・ 弟さんのSさん宅へ連絡して分かったという・・・
諸々のことが頭にあっての「野球TV」見物でした。
「魂がのり移って・・・」の佐賀北の勝利だったような「気」がしたのでした。
アジヤ3か国(インドネシヤ・インド・マレ−シヤ)歴訪を終えて帰国した総理がこれから「人心一新」の内閣改造を一人で決めるという。
外遊中の小池防衛大臣が「イ−ジス艦秘密漏洩の責任をとって辞任し、再任はしない」とか報道があった。一寸前「小沢さんのカレンダ−は一寸前でとまっておられるのではないか」と「テロ対策特措法の延期に反対の意」を表した民主党の小沢代表の意見に感想を述べた方がである。アメリカ外遊で最大級の歓待をうけ、ライス国務長官の前で「ライスとかスシとか」スピ−チをして、誰の目にも「凄くカッコウイイ姿」にうつた人がである。「総理に失礼ではないか!」という意見もあったが、その「真相」はわからない。「”つつ”もなく”たま”もない女が防衛省長官は!戦争がなくてよい!?」誰の人事かはわからないが、結果は「女心と秋の空」のようであった。
自民党三役発表・官房長官発表・よびこみが始まって、安部改造新内閣が誕生した。
「安部政権がつづけばよい」と思っている人、選挙中「安部をとるか小沢をとるか」と喋ったことをとりあげて、「この際政権は変わったほうがとい」と思う人と、様々である。
新聞の論調もいろいろであった。
「自民党をぶっこわす!といった「そしてぶっこわした」あと始末をどうするかが今後の課題であろが、「安部さん」の「直球」がどう変化してゆくのであろか。「経済」も「環境」も大筋は変わらないように見える。年金問題と地方は「新閣僚」にまかせてということなのか。(2070828)