グルジアの首都トビリシのメテヒ寺院。19世紀には監獄として使われ
ゴーリキーもここに幽閉されていました。現在は観光のメッカです。

右はトビリシのシンボル「グルジアの母の像」片手に剣、 右手に盃を持ち、
敵には勇ましく立ち向かい、友人にはワインをもてなします。
グルジア人は客をもてなすことでは世界一です。

右がイベリアホテル。国内の内戦の影響で難民に占拠されている。2〜3Fは営業中というが、止めておいた方が無難です。





トビリシのビクトリア公園


グルジア軍用道路はコーカサス山脈を越えて、トビリシとロシアのウラジカフカスを約200kmで結びます。
軍用道路というとちょっとびっくりしますが、もともと1799年に帝政ロシアが軍事用に切り開きました。
現在ではロシアとコーカサスを結ぶ大動脈として、また風光明媚なハイウェイとして有名です。

Vardziaの洞窟僧院(10~16世紀)


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