岩河三郎
いわかわ さぶろう
1923-
1947年、東京音楽学校(現東京芸大)声楽科卒。その後作曲に転じ、平井康三郎、池内友次郎に師事。
NHKを中心に、放送・レコード関係の作編曲で活躍、日本童謡協会理事、山口大学教育学部教授などを歴任。
1954年NHKホームソング部門で入賞。
小学生や中学生向けの曲を数多く作曲。特に学校音楽の世界でよく歌われる。
◆オペレッタ
赤いろうそくと人魚
◆合唱曲
一日に何ども(NHKの番組「ひる休みのおくりもの」委嘱作品)
女声合唱組曲「お台所のうた」
少年少女合唱組曲「祭りと子ども」
アイヌに捧げる小さなレクイエム
石仏
木琴
親しらず子しらず
巣立ちの歌
合唱組曲「海の風景」
富山に伝わる三つの民謡(管弦楽と合唱)
水芭蕉(第43回NHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲)
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