ジョアキーノ・ロッシーニ
Rossini, Gioacchino
1792年ペーザロ-1868年パシ(パリ郊外)
イタリアの大オペラ作曲家。
父は金管奏者、母はソプラノ歌手。
1804年ボローニャに住み、歌手、ヴァイオリン、ハープシコード奏者として才能を見せる。
1806年ボローニャ音大でチェロと作曲を学ぶ。
1810年「婚約手形」(ヴェネツィア)、1812年「試金石」(ミラノ)などでオペラ作曲家としての地位を確立。
1816年ローマで初演された「セヴィリアの理髪師」の大成功で確固たる地位。
1824年パリで「ウイリアム・テル」が大成功、以後のオペラの作曲をせず、歌曲や宗教曲を幾つか作曲するにとどまる。
1836年ボローニャに戻り、以降フィレンツェを経て、1855年以降パリに住む。
美食家としても歴史に名前を残す。
序曲
歌劇
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